• Ishikawa-legi

あべりょうは過激か?


https://youtu.be/kvQlw4J4Ob8


よくYouTubeを見る時に、「あべりょう」という人の歌が事前に広告として入っていることがあります。なかなか良くできている風刺歌だなあ、朝鮮半島と日本列島を結ぶ海底トンネルの話など、情報をよく知っているなあ、といつも感心して聞いています。

でもこの前、この歌のコメント欄を見てビックリ!「あべりょうが過激すぎる」という批評があるのです。なんでー?この批評を書いた人たちは主語を取り違えているのではないかと思います。

”あべりょう”が過激なのではなくて、”世の中をめちゃくちゃにした人”が過激なのです。そこを間違えないように。

例えば、「バラは美しい」と発言した人がいたとして、この人が美しいという意味になるでしょうか?違いますよね?

あべりょうは「この世の中は過激である」と歌っているだけであって、これは「あべりょうは過激である」ということにはなりません。しかも、あべりょうの歌っている内容なんかより、実際の世界はもっともっとずっと過激です。

あべりょうはむしろぜんぜん控えめに歌っているぐらいです。なんたって2300万人殺したって平気だし(第二次世界大戦の死者数)、人肉食べたりしてるんですから。もう、吐き気がしてきます。

こういう主語の取り違えをする人が多くて、ほーんといやになります。日本語に未分化な部分があるからなのでしょうけれど、こういうブレた思考をするから、簡単に手玉に取られちゃうんだと思います。しっかりしてくれ、と言いたいです。

このブログも過激だと言われましたけど、違います。このブログの筆者が過激なのではなくて、悪魔崇拝者が世の中で行ってきたことが過激なのです。間違えないでほしいです。


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