• Ishikawa-legi

1999年



https://youtu.be/t2EJnHHE4xc

1999年の玄倉川水難事故の動画を見て思いました。この人たちは何に対してこれほどにまで意固地になっていたのでしょう?

この人たちは、役人根性、つまりお役所、お上、権威、近所などの高圧的な上から目線に、普段からさんざん嫌気がさしていたのにちがいありません。

それはこの人たちの次のような発言からわかります。

・前日から何回も避難するように言いに来たダム管理者や警察に向かって

  「なぐるぞ」

  「うせろ」

  「俺たち楽しんでんだぞ」

  「地元の人は臆病」

  「田舎の人は他人のプライバシーを侵すのが趣味ね」

・増水して中州に取り残され腰まで水につかっている彼らを救助に来た自衛隊に向かって、

  「おい、こら!ヘリを呼べ!」

  「モタモタすんな!」

  「ヘリを出せ!」

  「早く助けろ!」

  「お前らの仕事だろ!」

・最後にかろうじて生還した男性は、地元の人が提供したおにぎりを口にするなり、

  「まずい!」と言って地面にたたきつけた。そして自衛隊員に

  「流されたテントを回収してたら返して下さい」と言いに行った。

・退避を呼び掛けに行ったダム職員の証言によると、メンバーの子どもが「あのおじいさんの言う通りにしようよ」と父親に訴えていたという。父親はまったく聞きいれようとせず、その結果この子は濁流にのまれて死亡した。

「議員バッジ付けたとたんに、自分が偉くなったような気がしていばり出す」という話をよく聞きますが、それと似たように、公的機関に就いた人たちは勘違いしてお偉くなっちゃうのが今までの日本の常です。

役人の勘違いに対するこの人たちの怒りと憎悪は、とても激しいものがありました。命と引き換えに突っぱねたのです。この人たちは小役人に屈するのがなんとしても絶対にいやだったのです。

私も今朝のような「緑のおじさん」のえらそうな態度には、反吐が出ますけど。町会から支給された緑のジャンパーを着るだけで権威を授かったようになり、もったいぶって黄色い旗を振って私の車を止める。もうすでに止まっているのに、「何やってんだ!」とでもいうようにうるさくもう一度旗を振る。

朝の急いでいる時にあれだけいばってゆっくり振舞われると、こっちは本当にキレそうになります。「あんた何さま?」と怒鳴りたくなります。

玄倉川の13人たちも、小役人の威張ったもの言いにものすごく頭に来てたのだろうと推察します。すでに20年前の時点でこんな感じだったのですね。

忘れてはならないのは、こういう奇妙奇天烈でいやらしい公務員法を作って日本国憲法より上位に置いたのは、フリーメイソンだったという事実です。GHQトップのマッカーサーはフリーメイソンであることを公言していて、日本上陸後真っ先にメイソンロッジを作ったのは有名な話です。こうして、誰にも罷免されない絶大な権力を与えられた公務員が日本を蹂躙することになったのです。

フリーメイソンたちは日本人をつぶしにかかって、お互いに憎み合い殺し合うように仕向けました。日本人はおぼこいので見事にこの策略にひっかかってしまいました。

1999年にはアメリカのコロンバイン高校乱射事件も起きました。ということは、アメリカ人もお互いに殺し合うように仕向けられていたわけで、日本人だけじゃなかったのですね。この狂わせられようが、言葉には表せないくらいとても悲しくて悔しいです。


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