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財務次官の辞任


日本で一番勉強ができる人は、東大文1から大蔵省へのコースに行くと決まっていた時代がありました。以前にも書きましたが、予備校で一緒だった東大文1を目指していた人がそう語っていて、私は初めてそうことを聞いて意味がさっぱりわからず、「???」と思ったのを覚えています。

だって、日本を良くするために頑張る人たちにお金を回す人が一番偉いなんて、意味不明です。一生懸命現場で頑張る人たちが一番偉いのに決まってるでしょう。お金を工面する仕事は、単なる事務にすぎないはずです。

病院で言えば、より良い医療を提供するべく医療部門ではなく、縁の下の力もちである事務方に一番優秀な頭脳を集中させるようなものです。

こういう筋の通らないことを、煙に巻いてさももっともな道理のように世間に流布させるやり口が大得意な面々がいます。もうおなじみ、イルミナティ悪魔の血流の面々です。

明治維新を契機に日本に乗り込んだロスチャイルド家は、日本をぶっ潰す計画を着々と実行し、第二次世界大戦を契機に「あとは任せた」とロックフェラー家に日本を明け渡しました。

日本を潰す仕事を受け継いだロックフェラーは、東大を「ロックフェラー大学」とし、卒業生を買収した後要職につかせて地位と名誉を与えた上で、すべての権力は自分たちが握って後ろから操る手法で、日本政府を乗っ取りました。

そして着々と計画を推し進め、日本は崩壊寸前となり、あとは第三次世界大戦を起こして世界支配の総仕上げをするだけという段階になって、2001年911アメリカ同時多発テロがきっかけで、彼らの悪事がバレ始めました。

一度明るみに出るとあとは雪崩式に次々と暴露され、悪魔崇拝だとか人肉食らうとか、あまりのことに世界中が激怒し、イルミナティの面々は追いやられて今では虫の息だと言われています。

去年デビッド・ロックフェラーが死去し、その後を継ぐ者がなく、後ろ盾をなくした日本の政府幹部は、指示を出してくれる人がおらず今右往左往しています。

今までならどんなスキャンダルでも守ってくれたのに、なんなら相手の女性を殺してでももみ消してくれたあの人たちがいなくなり、逆に罠にはめられてしまい、ありえないけど辞任しなくちゃいけなくなりました。隔世の感があります。

終戦時に作られた歪んだ仕組みが70年経った今、構造疲労を起こしてガラガラと音を立てて崩れ去っているのをしみじみ感じます。元々最初から土台にシロアリが巣食っていたひどい家だったので、倒れるのは仕方がないとはいえ、無念でなりません。私たち一体、何やってたんでしょう。



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