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クレヨンしんちゃんの作者の死



映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』(2011年4月16日公開)

クレヨンしんちゃんの作者臼井儀人さんは、2009年9月に51歳で不慮の死を遂げました。登山が趣味で群馬県の荒船山に一人で行って、断崖絶壁を覗き込んでいてあやまって落ちて亡くなったそうです。

臼井さんのデジタルカメラには、不自然にもバッチリ断崖絶壁を覗き込んでいるところが残されて写っていたそうです。その臼井さんが手に持っていたはずのデジカメは、不自然にも遺体からは50メートル離れた場所にリュックと一緒に見つかったそうです。

120メートルも転落したのに、手に持っていたデジカメが背負っていたリュックと一緒の場所にあったって、謎です。なんか普通まったく反対側のところに落ちていそうですけど。

私はちょうどあの直後に上信越道を車で走っていて荒船山を見たので、ものすごい切り立った崖は強く印象に残っています。あそこから落とされたらひとたまりもないないでしょう。あの人たち、本当にひどいことします。臼井儀人さんのご冥福をお祈りします。


臼井儀人さんの遺体(青いビニールシート)を収容中の荒船山(2009年9月20日)


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