• Ishikawa-legi

もう無理かな・・・


大山グレース恵喜さんが今の日本人の状況を的確に語っていました。

「日本という国が解体していっており、日本は自治国家ではないこと、植民地化されていることを日本人はまったく認識していない。」

「敵が見えないと戦いようがない。一番最初に理解しなくてはいけないのは、敵が何かということ。」

「日本民族を抹殺したいと考えた時に、攻撃したり殺害したりするだけが方法ではない。自己破滅の道へ誘導していってしまえば、何もしなくても自然とその民族は消滅していってしまう。」

「民族を自己破滅させる方法の一つは、女性をダメにすること。女性をダメにするとまともな子どもたちが育たない。」

「もう一つは、子どもを粗末にすること。子どもを堕ろしたり、生まれてきた子どもを虐待したりして、子どもは自分たちの人生の希望だと思っている親がすごく少ない。成長した子どもたちに自殺者が絶えない、自分たちが勝手に死んでいく。そういう風に誘導すれば、一世代か二世代でその民族はもう消えていくというのは、非常によく知られていることです。」

彼女の言っていることはまさにこのブログでずっと言ってきたことなのですが、あらためて聞いていると、「あー、やっぱり無理か!」と絶望の淵へ叩き落とされてしまいました。なんとかならないか、何とか方法はないか、と必死で探ってきましたが、もう手遅れかもしれません。

でも故Yさんにも誓ったし、最後まであきらめずがんばらなきゃ。


https://youtu.be/0Wnp4Ug8nzU


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