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計画の遅れ


第三次世界大戦を勃発させようという試みは実は何度も行われていて、今までのところことごとく失敗しているそうです。例えば2001年9月11日のアメリカ同時多発テロも、イスラム対キリスト教の対立軸で第三次世界大戦を起こそうというヤラセだったことは明白ですが、でも失敗しました。

もうとっくに第三次世界大戦が起きていていいはずなのに、計画が遅れているらしいのです。

日本ももうとっくの昔に滅亡していていいはずなのに、まだ滅亡していません。郵貯も年金も取られて全財産すったし、超重税だし、1990年代にヨーロッパでは「日本人狩り、解禁!」と言われて骨までしゃぶられたはずです。それなのになぜか、まだ日本国は破産していない。大幅に計画が遅れているようなのです。

何が計画を遅らせたのでしょうか?人々の真面目さ、純粋さ、「これは何かおかしい」という直感に従う実直さ、助け合いやいたわり合いの気持ち、そういったものが計画をどんどん遅らせているのではないでしょうか。このまま悪の計画はチャラになるよう願ってやみません。


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