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河上肇:田布施



河上肇(1879年10月20日 - 1946年1月30日)は日本にマルクス共産主義を導入した人です。後に京大教授になりました。だから今でも京大では伝統的に共産主義が強いのですね。

カール・マルクスは、イルミナティのメンバーでロスチャイルドから資金援助してもらっていました。

明治維新後の日本人の思想操作をしたのは誰か?ということを探っていくうちに、河上肇にぶち当たりました。なんと、この人は山口県玖珂郡岩国町出身です!つまり田布施です!

田布施村とは山口県にあった朝鮮部落で、明治維新時にイギリス・ロスチャイルドに目をつけられ、ここの村人が何人もスカウトされ明治政府要人に抜擢されました。伊藤博文、木戸幸一、宮本顕治、河上肇、難波八助、松岡洋右、安倍源基(終戦時の内務大臣)、賀屋興宣、そして明治天皇もこの村出身者であったとされます。

異民族をその民族のトップに据えて、自分たちはさらにその上から意のままに操作するというのは、ローマ帝国時代からの裏の支配者の常套手段です。

カール・マルクスは政治・経済の思想のみならず、道徳などの精神的変革も提唱し、「家庭は崩壊させるべきもので、子供たちは全て国家の中央権力によって育てられるべきである」と主張していました。まるで悪魔です。

カール・マルクスーイルミナティーロスチャイルドー明治政府ー田布施ー河上肇と、みんなグルであり裏でつながっていて、壮大なスケールで日本人に詐欺を働いたといえます。

つまりこうやってシステマチックに、日本人の家庭や精神性は崩壊させられていったのです。泣くしかありません。


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