• Ishikawa-legi

女の怒り



https://youtu.be/W3IK2pynp70

ジャズピアニストの坂の上零さんが動画で、「日本人を殺そうとしているのは、ユダヤ・マフィアでも金融マフィアでもなく、日本政府です。」と言っていました。

私もそう思います。日本人を殺しているのは日本人です。「お金をあげるから言うこと聞け。さもなくば殺す。」と脅されて、大金もらって(年間500億円だそうです)日本国民殺しに加担している政府役人なのだと思います。「日本の政府は世界最低だ」と坂の上零さんが言っていました。

この高級官僚の人たちが東大出でずば抜けて頭がいいのは、私も予備校時代に肌で感じて知っています。そしてこの人たち全員が魂を悪魔に売ったわけでなく、正義感の強い人たちもいて、悪魔に抵抗した人たちもいたのも知っています。

でもそういう人たちは全員が抹消されました。そして現在の政府は、生き残った魂を汚した人たちで構成されています。

この弱い男たちに対し、坂の上零さんは怒りを爆発させています。

http://reisakanoue.blog.jp/

僭越ながら彼女のブログは、私のブログに似ているなあ、と思ってしまいました。私も私を押さえつけている男たちに対する怒りで満ち溢れています。

私の怒りは、女が出世できないのは女の能力が足りないからで、女より上に立っている男たちは能力がすぐれているからだと思いこまされていたことに対する怒りです。

実は違った。上に立っている男たちは全然弱い。そして汚い。

そして誰だって「賢い」「優秀だ」というキャッチフレーズが、まったくの張りぼてだったことに気づくと、「今までのは何だったの!」と怒って罵りたくもなるのは当たり前だと思います。

でも坂の上零さんは言います。「怒りをやめて、希望に変えていかないとね」と。彼女はジャンヌ・ダルクを目指すのをやめて、マザーテレサを目指すそうです(マザー・テレサもある意味、悪魔崇拝バチカンのエージェントだったのですが)。

私も怒りを止めなきゃ。なぜなら男をこんな風に育てたのは女であり、この情けない男たちの母と妻なのですから。


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