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ICとニューロン



以前にもこのブログに書いたかもしれませんが、AIの学習能力であるディープラーニングの手法を知った時、私は愕然としました。これは大脳皮質の層構造と同じ原理です。

明らかに脳の人体実験してわかった結果を、コンピュータに応用しているのです。決して脳がコンピュータを真似しているのではありません。

裏の支配者たちは、色々な重大な科学の発見を一般人にはひた隠しにしてその研究成果やテクノロジーを独り占めにし、莫大な利益を上げてきました。もっと言うと、もはや金のためではなく(お金なら世界の富の99%をすでに持っています)、一般人を奴隷化するための技術ですから、一般人に広く知られては困るのです。

だから裏の支配者たちは、すごく進んだ脳科学を知っているに違いないのです。ということは逆にコンピュータを学べば脳のことがわかるかもしれない、と思い、先日から基礎入門のマイコン・プログラミングの本などを買ってきて読んでいます。

ところが初めの1ページ目のデジタルIC”ANDゲート”と ”ORゲート”のところで早くもつまづいて、何がANDなの??何がORなの??と疑問だらけです。半導体もわからなくてちんぷんかんぷん。難しすぎます。

こういうの読むと、「ああ、男の人ってやっぱりすごい!」と尊敬してしまいます。世の中の男性が電子工学を開発リードしてきたのですから。女はこういうのさっぱりダメです。


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