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ダ・ヴィンチが描いた脳解剖図の行方



図書館で「ビジュアル;ダ・ヴィンチ全記録」(ナショナル・ジオグラフィック社)を読みました。

ナショナル・ジオグラフィック社のことは、”体制側””裏マフィア側”と私はみているので、全面的に信じているわけではありませんが、それにしても核心を外した論評しか載っていなさすぎでした。

それと、絶対怪しい!と思ったことは、ダヴィンチの書いた人体解剖図の中に脳が入っていなかったことです。これはとても変です。ダヴィンチが脳に興味がなかったわけがないじゃないですか!絶対に詳細な脳解剖図を書いているはずです。

きっと例によって、ダヴィンチの脳の解剖図があまりに正確で的を得ているので、一般大衆に知られては困ると思ってそこだけ切り外して隠したのだろうと思います。おそらくイギリスのウェストミンスター宮殿あたりに現存していることでしょう。

そしてダヴィンチの脳の解剖図を元に、コンピュータや”人工知能”を作るという発想が出てきたに違いないと思います。我々が脳の秘密を知ってしまうと、AIによって全人類をコントロールしようと思っているのにそれができなくなってしまいます。

でも大丈夫。ダヴィンチの絵は天才的にすごくて誰も描けないけど、脳の解剖はダヴィンチほど天才でなくても真面目にコツコツやればできる人はいます。いつの日か脳の秘密は公の目に明らかになることでしょう。


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