• Ishikawa-legi

会場にいた数人の秘密諜報部員



https://youtu.be/UaRV8GRjfGE

このブログにも何度か書きましたが、元JAL職員の佐宗邦皇氏は、自分の主催する定例会でJAL123便墜落事件の真相をしゃべった直後に殺されました。

「私の研究結果では、JAL123便は米軍の空対空ミサイル(中性子爆弾)によって撃墜された。」

この会の終了後、ペットボトルの「おーいお茶」を一口飲んだところ、崩れ落ちるように倒れ、救急搬送されたものの、翌日亡くなりました。

佐宗邦皇氏は、東大法学部卒で将来JALの社長になるだろうとまで嘱望された人物でしたが、途中で退社し、信念を貫いたとても真面目な人です。

佐宗邦皇氏が倒れた定例会で講師を務めていたのが、下の写真の高橋五郎氏です。この方は会場で佐宗邦皇氏が倒れるのを見ていました。

高橋五朗氏も去年亡くなり、そのためか、彼の目撃証言が動画に出回るようになりました。


https://youtu.be/hm13JMjKhV0

高橋氏の証言では、

「会場の隅っこに、7、8人の秘密諜報部員がいた。」

「(佐宗さんは)死んじゃった、どうしたのって、俺が見ている前で青い顔して…」

「それを見てた連中もいるんだよ。」

「公演が始まる前に、ポンポンと(お茶を)持ってこられた。それを『高橋五郎さんは飲まない』。でもこの人は飲んだんだよ。」

私は戦後民主主義の正義の世の中に生まれたと思っていたのだけど、実は全然違う、本当に悪魔のようにひどいことが繰り返し行われていた世の中だったのでした。


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