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真実究明の初動は女性が多い


男性社会は女性の功績を抹消するため表からはとてもわかりにくいのだが、なぜか世の中の不正に気づいて真実究明に動き出し、世間に初めて提示するのは、女性であることが多い。

オウム真理教の江川紹子氏しかり、JAL123 便御巣鷹山墜落事件の青山透子氏しかり、911アメリカ同時多発テロのジャージーガールズしかり。


そういえば、福島第一原発事故後もひとりで村に残る松村直登さんを、「居住禁止区域に住む人を撮っちゃいけない」と言って日本の全メディアが沈黙する中、果敢にも取材し映画を撮ったのも女性監督だった。

こういった女性たちに共通するのは、皆、自然体で堅実だということだ。女性性を売り物にするワナにかかっている人は一人もいない。つまり、女性は「若くて」「きれいで」「色っぽい」ことこそ価値があるとする洗脳にだまされている人は一人もいない。

男性はしがらみと欲が強すぎて保身に必死のため、巨悪を前にビビってしまって真実究明ができないのだが、女性は子供のためと思えば「巨悪?ふざけるな!」と、どんな脅しにもひるむことがない。イルミナティにとって一番やりにく相手というのは、実は女なのかもしれない。


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