• Ishikawa-legi

学問のウソ


量子論があやしいのは、マクロからミクロに変わる、その過程のどの大きさの時点で量子論が適応になるのか誰もはっきり言わないところだ(煙に巻いている、ともいう)。

天体から、今の目の前の現実世界を経て、原子の世界まで、それぞれのオーダーで使用する原理が違う、しかもどこが切り替わりの転換点なのかあいまい。これを聞いた時点で「あやしい!」と思うのが普通の感覚だろう。

神は3つのオーダーを貫く原則を一つ、作られたはずだから、この辺に物理学のウソがありそうな気がする。物理学は兵器を作るのに大変重要な学問であり、一般人に深く勉強されては困るし、物理の真実はごく少数の先鋭に明かされるのみなのだろう。

一般人の頭を撹乱させ絶対に真実に到達できないようにするため、わざと変なウソの理論をもっともらしく流布し、ノーベル賞を与えて権威付けの演出をし、「頭のいい人しかこの理論は理解できまい」と裸の王様みたいなふっかけをした。そして一般人は頭悪いと思われないように、必死でインチキ理論をわかったふりをした。

欧米のあらゆる学問に、そんな仕掛けがあることに少しずつ気づいてきた。脳科学に大ウソがあることを数年前に見つけたし、医学は製薬会社が作ったフィクションだった。地震学も大ウソだったし、経済学はもちろん大大大ウソ!政治学も歴史学も法学もインチキで、文学も哲学もプロパガンダだった。

あとまだ検証していないのは、化学と数学だが、化学にはウソが混じっている気が大いにする。数学だけは真実であってほしいと切に願う(でも裏切られるだろう)。

実に悲しい!こんなインチキのお膳立て学問をもったいつけて押し付けられて、そして私はいい気になっていたのだ。だまされるほうが悪いとわかっているのだが、「私の人生返せ!」と絶叫してしまう誕生日だ(今日は私の誕生日)。


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