• Ishikawa-legi

ノーベル賞ウィーク


研究職の夫が夕食の時にはりきって聞いてきた。

「さあ、いよいよ10月といえば?」

「はあ?なんやろねー、わからんわ。」

「10月といえば、ノーベル賞!」

これを聞いて思わず言ってしまった。

「あんた、まだそんなもんにだまされてんの?!」

だって、ノーベル賞の八百長ぶりが次々と暴露されてニュースに流れているのに、この上まだそんなもんをありがたがるなんて!

山中伸弥のiPS細胞の山中因子の発見だって、弟子の高橋和利の画期的なアイデアで見つけたようなものだし。

DNA二重らせんでノーベル賞をもらったワトソン&クリックだって、本当は別の時研究所の女性研究員ロザリンド・フランクリンが発見したものだ。彼女の手柄をライバルが盗んでワトソン&クリックに見せたのだ。

ノーベル文学賞は去年暴露された選考員による暴行&レイプ疑惑から、今年の受賞者の選考を見送るという、ノーベル賞そのものの存続も危ぶまれかねないスキャンダルにみまわれている。

そもそもノーベル賞をしきっているのは誰か?それはロスチャイルド一族だ。彼らは自分たちの有利になるような研究にノーベル賞を授けて大いに盛り立て主流に仕立て上げ、不利になるような研究は闇に葬った。

世界が八百長に気づき厳しく取り締まるようになったので、ロスチャイルドが没落し始めた。ノーベル文学賞のスキャンダルの露呈は、その表現形なのだ。ロスチャイルドが猛勢を振るっていた時なら、こんなことは絶対に表面に出て来ない。

今までの世の中のしくみというものが、今後大きく転換するだろう。世間を席巻していた悪魔崇拝者が弱体化した。ノーベル賞の虚栄ニセ権威も失墜した。


14回の閲覧

最新記事

すべて表示

父と同居開始

「とうとう、父を呼び寄せて同居開始!」と晴れがましく報告するつもりだったが、現実はやはり厳しい。なんだか父の一挙手一投足が癇に障ってイライラが募るし、上の子からも「このままジージの認知症が改善しなければ施設に入れることも検討して!」とLINE が来るし。 なかなか物事はそう簡単にはいかない。今後もっとスムーズに同居が進むといいが…。

「コロナでよかった」「えっ!?」

「でもさー、コロナでよかったよ」と言ったら、子どもに「ええっ!?」と仰天された。私が言い足りなかったのだが、「アメリカが破産した影響がコロナ程度で済んでよかった」という意味だった。 今年2月16日にアメリカは2500兆円だったか、人類史状最高の借金を抱えて倒産した。かなり前から「もう持たない」「危ない、危ない」と言われていた砂上の楼閣だったが、とうとう本当に倒産してしまった。 巨体アメリカが倒れて

© 2016 石川レジティメシー研究所