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ボブ・マーリー


「バビロン・システム」

僕らは拒否する あんた達の言いなりになることを 僕らは僕ら それがあるべき姿 まるめ込まれはしないのさ この世に不公平があるかぎり 自由を語るんだ 自由と開放を 僕らはこんなに長く束縛されてきた たちむかうんだ バビロンシステムは吸血鬼 子供の骨までしゃぶる バビロンシステムは吸血鬼 悩める者たちの生き血を吸う 教会や学校を建てては人を欺き 泥棒と人殺しを世の中に送り出す 見ろよ 悩める人達の生き血を吸っている 子供に真実を語ろう 子供たちに真実を伝えよう こんなに長く僕らは束縛されてきた こんなに長く まるで当然の事のように さあ たちむかえ 父なる地を離れた日から 僕らはずっと虐げられてきた そして今 すべてを知ったんだ さあ 反乱だ


ボブ・マーリーはジャマイカのレゲエミュージシャンだ。彼は「殺された」とされるミュージシャンとしてジョン・レノンと並んで必ず名前が挙がる人だ。ずっと理由がわからなかったが、この歌を聴いて納得した。闇を明るみに出して歌ったからだ。

ボブ・マーリーは1970年代にバビロニア支配に気づいて歌にした。私はやっと2、3年前に気づいた。こんなに風にずっと前から「目を醒ませ!」と警告してくれていた人たちがたくさんいるが、スルーしてしまっていた。バカだ。


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