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第三次世界大戦の遅れ


彼らの計画では、第三次世界大戦を2000年頃までには起こしているはずだった。それが計画通りにいかず、かなり遅れが出ていて、あせって起こしたのが911米同時多発テロだった。そして911をきっかけにキリスト教対イスラム教の第三次世界大戦を起こそうとした。

”彼ら”というのは、ヨーロッパの王族・貴族のことで、全世界の人々を支配し奴隷にし自分たちだけの理想の統一国家を作りたいと目論見た。そして3つの世界大戦を起こし段階的に人々を統一しようと計画した。

第一次世界大戦を起こして、人々の間から”身分”を取っ払って平等化する。

第二次世界大戦を起こして、人々の間から”国境”を取っ払ってグローバル化する。

第三次世界大戦を起こして、人々の間から”宗教”を取っ払って統一国家を作る。

つまり、人々の社会の上下関係という垣根、人種や民族という垣根、心の垣根を順々に取っ払って、世界の人々を画一化する計画だ。実によく考えられている。

これは第一次世界大戦から第二次世界大戦まではわずか21年で済んだが、その後はなかなかうまくいかなかった。当たり前だ。

もともと彼らがキリスト教もイスラム教も制作して人々に押しつけた。それをネタに喧嘩をさせると言っても、人々の心から自然に湧いたものではなく不自然な形で押しつけられた人工宗教であるから、そこを元に喧嘩しろと言っても無理がある。

それに、世界中どこの民族にも元々”宗教”はあって、それはどの民族を見ても同じ根源を物語っており、そういう意味で最初から全世界は統一的なのだ。

とにかく、彼らは焦って引き起こした911で墓穴を掘った。自作自演がバレたのだ。ネットで配信された飛行機がビルに突っ込む画像がおかしい、と世界中が騒ぎ始めた。なにしろ飛行機がビルにぶつかる前に、ビルから火の手が上がっているのだから。

911八百長暴露を契機に今までの彼らの悪業がすべて明らかとなり、世界中が今、怒りで震えている。彼らはかなり追い詰められ、殺され、失脚し、いなくなった。もはや第三次世界大戦を起こすことは不可能となった。


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