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明治天皇の祖父? フェルディナンド1世



「オーストリア皇帝フェルディナンド1世の娘が、明治天皇の母である」という説がある。

フェルディナンド1世(1793年– 1875年)は正真正銘のハプスブルグ家の皇帝で、本名をフェルディナント・カール・レオポルト・ヨーゼフ・フランツ・マルツェリン・フォン・ハプスブルク=ロートリンゲンという。

しかし彼は病弱であり、普通の身体でないことは外見からもはっきりと見てとれたといわれている。一人では階段を昇ることができない、滅多に口を利かず、話すときには口許が引きつり、ひどい吃音である、ときおり身体全体が激しく痙攣し、昏睡状態に陥る、云々と宮廷人はフェルディナントのことを噂した。

健康問題から、フェルディナントは結婚も不可能だと考えられた。『皇太子殿下は不能症というわけではございませんが、殿下のお身体は婚姻生活により、お命を危うくされるやも知れぬ状態でございます。』— 皇帝フランツ1世の侍医ヨーゼフ・アンドレアス・フォン・シュティフト博士が皇帝に提出した診断書ーWikipediaより


このような有様だから当然子どもはいなかったとされるが、実は女官との間に隠し子(女)がいて、その子がアメリカで養育されて、ちょうどその頃アメリカにいた日本の天皇の南朝系の子孫と結婚して1840年に生んだのが明治天皇だというのだ。つまり明治天皇はフェルディナンド1世の孫にあたる。

この話は、張勝植さんという明治天皇のひ孫と称する人が12月31日に出版される本『朝鮮半島から〔万人幸福の世界作り〕を目指した明治天皇』の中で述べている。(ということは張勝植氏はフェルディナンド1世の5代目ということになるが、顔が純アジア系だ…)


この話が真実かどうかはともかく、こういう人が顔出しで語るということは、ある程度白人サタニストによる世界支配の終焉の目処がついたからだ、ということが言える。今は、ずっと封印されてきた色々な話が表に噴き出してくるような世の中になったのだ。

私はこういう事態はとてもいいことだと思う。私たちは何千年もニセの物語を騙されてすっかり信じ込まされていたが、実は真実はあっと驚くような全然違うストーリーなのだ、ということを知るべきだと思う。

そしてその数々の話の中から、リテラシーを持って真実を掴み取り、もう二度と奴隷化されないようにしっかりと健全な社会を確立することこそが、今、私たちのするべきことなのだと思う。


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