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欧米人が恐いのは「人の目」より「神の目」


『欧米人が恐いのは「人の目」より「神の目」』  

(本城 武則著「EQ英会話」より)

日本人の99%が対人恐怖症だと言われている。日本人は「人にどう思われるか」によって殺される。

これ式でいうなら、欧米人は”対神恐怖症”だ。欧米人は神の前で犯した「罪」によって殺される。

言わせてもらえば、これはどちらもサタニストによる洗脳だ。恐怖の対象を人にするか神にするか、入れ替えただけの話だ。

江戸時代の人はみんなニコニコして話し好きで穏やかで、対人恐怖症なんてなかったことが知られている。ということは日本人の対人恐怖は、明治以降に入ってきた西洋式の(サタニスト式の)思想や文化やマスメディアによって形成されたとみるのが正しいだろう。いじめの果てには自殺がある。

またサタニスト支配者はキリスト教をでっち上げ、神と罪の恐怖で人々を縛りつけた。欧米人は小さい頃から繰り返し、繰り返し「神の目を恐れよ」と吹き込まれる。罪の報いは死だ。

もうこの洗脳をはねのけて、自由になろう。周りの人は実はやさしい人ばかりだし、神は実はやさしい神なのだ。人の目も神の目も、実はやさしい。


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