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子宮頸がんワクチンはこわいよ


子どもと話していたら、何かのはずみで子宮頸がんワクチンの被害者の話になって、被害者の少女がてんかん発作をおこしてのたうち回り、それを必死で介抱している母の動画を見せられた。同じ母である身として、かわいそうで見るに堪えなかった。

子宮頸がんワクチンは日本では小6から高1までの少女340万人に接種された。タダで打てるとあって、うちの子の学年の女子はほぼ全員が打ったそうだ。ということはうちの子の学年の女子はほぼ全員が不妊になるかもしれないということだ。慟哭!

子宮頸がんワクチンは副反応が生じたことばかり問題視されているが、実はそれだけが問題なのではない。あれは中身は動物の避妊ワクチンであり、WHOが増えすぎた世界人口を減らすために、女子が将来子どもを生まないようにしようと目論んだものであることが問題だ。例によって日本の厚労省もその片棒を担いだ。

こういうひどいことが世の中で度々行われ、苦しんでいる日本人がたくさんいるのに、平然と「日本は平和でよかった」と笑ってすまそうとする日本人もまたたくさんいる。

次は自分の番かもしれないが、その時はその時。なるようになるさ、と思っている人たちのなんと多いことよ。これが日本の処世術さ、と言われればそれまでだが、私は巻き添え食らうのはいやなのだ。


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