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映画「ボヘミアン・ラプソディ」



下の子と一緒に映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行った。イギリスのロックバンド「クイーン」のリードシンガーのフレディ・マーキュリーの伝記映画で、とても面白かった。

なぜ今、フレディー・マーキュリーなのか?見に行ったらわかった。この天才の人生がサタニストによって破壊されきった今の世の中を、いろんな意味で象徴しているのだ。

インド人、植民地支配、移民、差別、巨大エンターテイメント・ビジネス、ゲイ、エイズ、孤独...これらすべて何世紀にもわたって仕掛けられた人類に対する破壊であり、不世出の天才フレディ・マーキュリーの心身をズタズタに粉砕した。あいつらはいつの時代も天才を利用して骨までしゃぶり尽くす。

中学生の頃クイーンのレコードを擦り切れるぐらい聞いていたのに、全く気がつかず、今回映画を見てやっと気づいたことがある。それは、ビッグ・バンドが全員、例外なく悪魔に魂を売っていて、その狂気の正体に気づいて苦しみ、なんとかファンに真実を伝えようと歌詞に乗せているが、クイーンの歌詞もそうだった、ということだ。

”We are the champion ”も”Bohemian Rhapsody”も”Another one bites the dust"も全部、歌詞をみるとサタニストの仕業につながる。マイケル・ジャクソンの歌詞と同じだ。


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