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アドレノクロム



アドレノクロムの製造法についてとんでもないことが語られている。

『彼はバルト諸国のいずれかの国にあるこの薬品アドレノクロムの製造工場に行ったことがあり、そこでは夥しい数の15歳以下の子供が裸で机や床や壁に鎖でつながれており、拷問されていた。

 そうして、恐怖に怯え、苦痛にうめく子供たちから流れ出る血を集めていた。

 このように恐怖と苦痛という強いストレスに晒され、アドレノクロムの濃度が高まった血液から、施設内にある精製ラボでアドレノクロムを精製しているのだそうだ。

 拷問の末に絶命した子供たちは干し草のキューブを刺して別の場所に移動させるのに使われているフォークで無造作に扱われ、死体を放り込む穴に投げ込まれる。その作業を行う人間は笑いながらこの作業を行っていた。

 それで、このように精製されたアドレノクロムは密かに裕福な先進国のとある摩天楼の快適な部屋に運ばれる。

 そこには世界でもおなじみのセレブたち、世界中のリーダー、エンターテイナー、宗教指導者が顔をそろえており、注射器でこの薬品を自らの身体に注入し、ハイになって楽しむ。

そこには、アメリカ合衆国で最も偉い人の姿もあった。』

またこの手の話だ。次から次へと出てくる。これが本当ならひどいなんてものではなく、通常の言葉では到底言い表せないくらいおぞましい話だ。

もし欧米白人エリートがエリートたりえるためにこれだけの悪徳を犯さねばならぬのなら、もはや私たちは西洋文明に微塵の魅力も感じず、全否定であり、どんなに豪勢な宮殿に住むより、未開の縄文人にもどって粗末な小屋に暮らす方が百万倍幸福であることは自明の理である。

人間がここまで不道徳になりうるとは!恥を知れ!地球上の歴史でもっとも恥辱の人たちで同じ地球にいてほしくない。失せてほしい。エゴもここに極まれり。


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