• Ishikawa-legi

女は学問なんか必要としない。


祖父に「女に学問は必要ない」と言われた母は、カッとなって猛烈に反発し、中卒なのに頑張って医学部に入り医者になった。母は生涯を通して頑張りすぎて、あまり長生きできなかったかという気がする。

私も長じて医学を学び医師になり◯十年たち、気づいたのは「医学の根底にウソがある」ことだ。西洋医学はただ、ただ欧米に本社のある製薬会社の利益のためだけに作られた。

根底にウソが仕込まれているから、その上に築かれたものは砂上の楼閣で、今まさにガラガラと崩れ落ちようとしている。医療はもはや斜陽産業だ。

学問は共同体の真理を目指すものであって、個人会社の私欲を満たすことが目的なら、そんな学問はいらない。

ところが、その辺のところを同業者である夫にいくら説明しても納得しない。既得権益を失うのが怖くて仕方ないらしく、ニセ医学にバカみたいにしがみついている。

世の中のどの学問を見渡しても、明治維新で日本に入ってきた西洋の学問はすべてニセモノだ。文学も経済学も哲学も物理学も。でも男たちは唯々諾々としてそれにしがみつき、本当のことが見えない状態にさせられている。

女はもともと本当のことが見えるので、そう考えたら女に学問なんて全然必要ないなーと思う今日この頃だ。


38回の閲覧

最新記事

すべて表示

父と同居開始

「とうとう、父を呼び寄せて同居開始!」と晴れがましく報告するつもりだったが、現実はやはり厳しい。なんだか父の一挙手一投足が癇に障ってイライラが募るし、上の子からも「このままジージの認知症が改善しなければ施設に入れることも検討して!」とLINE が来るし。 なかなか物事はそう簡単にはいかない。今後もっとスムーズに同居が進むといいが…。

「コロナでよかった」「えっ!?」

「でもさー、コロナでよかったよ」と言ったら、子どもに「ええっ!?」と仰天された。私が言い足りなかったのだが、「アメリカが破産した影響がコロナ程度で済んでよかった」という意味だった。 今年2月16日にアメリカは2500兆円だったか、人類史状最高の借金を抱えて倒産した。かなり前から「もう持たない」「危ない、危ない」と言われていた砂上の楼閣だったが、とうとう本当に倒産してしまった。 巨体アメリカが倒れて

© 2016 石川レジティメシー研究所