• Ishikawa-legi

ヒトの言葉の獲得に、重力が貢献している可能性について


ヒトのヒトたる所以のものは、直立二足歩行と言葉である。この二つと重力は互いに密接に関連している。

ヒトは直立二足歩行によって脳・脊髄の軸方向が垂直となり、地球の重力の方向とまっすぐそろうことになった。そして大脳では、後ろから前へ水平方向の電流が流れる。するとそこには磁場が生じる。これが脳神経に何らかのすごい変化を引き起こし、言語が獲得されたのではないか、というのが私の仮説である。ヒト以外の動物ではこのような軸の直交は起きないから、強い力も発生しない。

ついでに、古代インド医学でいう第6チャクラ(円輪)は神経管の頭側開口部に一致し、第7チャクラは中心溝の頂上に一致する。理論上は第7チャクラからいかなる神経組織をも傷つけることなく第1チャクラまで、脊髄中心管の中を細い針金を通すことが可能である。

第6チャクラは第7チャクラと軸が直交しており、フレミングの右手の法則からいって、ここに何らかの力が生じるであろうことは容易に想像がつく。

それにしてもヒトの体はなんて美しい構造なのだろう。これほどすごくて完璧な構造は、偶然にできたにしてもほどがある、と思わず歎息してしまう。

このようなすごいことは、何も19世紀のニコラ・テスラーの発見まで待たなくても、数千年前から東洋ではよく知られていた。それを「迷信である」と全否定して封印してしまったのは、近代医学を偽造したナチスやバチカンやCIAたちだ。

神経管は開いている。それを「閉じた」と教科書にウソを書いてみんなの目をくらませるなど、世界中をものすごい陰謀が渦巻いていて、思わずよろめきそうになる。



83回の閲覧

最新記事

すべて表示

父と同居開始

「とうとう、父を呼び寄せて同居開始!」と晴れがましく報告するつもりだったが、現実はやはり厳しい。なんだか父の一挙手一投足が癇に障ってイライラが募るし、上の子からも「このままジージの認知症が改善しなければ施設に入れることも検討して!」とLINE が来るし。 なかなか物事はそう簡単にはいかない。今後もっとスムーズに同居が進むといいが…。

「コロナでよかった」「えっ!?」

「でもさー、コロナでよかったよ」と言ったら、子どもに「ええっ!?」と仰天された。私が言い足りなかったのだが、「アメリカが破産した影響がコロナ程度で済んでよかった」という意味だった。 今年2月16日にアメリカは2500兆円だったか、人類史状最高の借金を抱えて倒産した。かなり前から「もう持たない」「危ない、危ない」と言われていた砂上の楼閣だったが、とうとう本当に倒産してしまった。 巨体アメリカが倒れて

© 2016 石川レジティメシー研究所