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中華思想



普通は一本の道路は一つの名前だが、上海で一本の道路の名前が3つに変わるのを見て、中華思想が少し理解できた気がする。

上海では例えば、一本の通りの名前が、市の中心にある人民公園の脇を通る時は「西蔵中路」であり、北へ行けば「西蔵北路」、南へ行けば「西蔵南路」と変わる。

とにかく中国は中心にいたいのだ。平面的で隣り感覚だ。これに対して西洋の悪魔崇拝白人の覇権は、上から支配したい、すなわち立体ピラミッドだ。

中国には昔から「天下」という言葉があるから、人は天の下にいるものであり、中華思想にはおそらく「自分たちは神である」「人口の9割を殺そう」という発想は毛頭ないだろう。

日本は、西洋白人からは身も心も奴隷にされ骨までしゃぶられたが、かつて中国からは「倭」と呼ばれていた。どちらか選ばなければならないとしたら「倭」かな。

「なんでもいいよ、ほっといてくれ。私たちは極東の島でのんびり暮らしたいだけなんだ。」が本音だ。


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