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インフルエンザ・ワクチン接種の奇妙さ



最近はどこの職場でも、全員がインフルエンザ・ワクチンを打たなくてはならない。この日本人の集団免疫の考え方はすごく変だと思う。

ある職場でたった一人、Aさんだけがワクチンを打たなかったとする。この時Aさんが

①「あれは毒だから、私は打たない。」と言ったとする。するとこれを聞いたB さんは、「Aのおかげで集団の全免疫が成り立たない。インフルが大流行したらどうする!」と大変迷惑に思うことになる。

でもAさんが、

②「私はインフルエンザ・ワクチンを打つとアレルギーになるの。だから打たない。」と言ったとすると、これを聞いたBさんはあっさり、「それじゃ、しかたないね。」と思うだけである。

①も②も、どちらも集団の中でひとりだけワクチンを打たない、ということでは集団免疫的には同じ状況なのに、言い方が異なるだけでAさんに対する扱いが違ってくるのだ。不思議なものである。

そもそも①の場合、Aさんだけがワガママで打たなくて、あとの人全員が打っているなら、理論上はインフルに感染するのはAさんだけになるはずで、他の人にはなんの迷惑もかけないはずだ。それなのにBさんは迷惑に思う、これはとても変だ。

インフルエンザ・ワクチンは巨大利権で、ワクチン製造会社がボロ儲けしていることは巷でよく知られている。さらに人口削減を狙う連中がとんでもない毒物を混ぜ込んでいる。

それは十分承知していても、日本人はインフルエンザ・ワクチン皆接種をやめることができない。日本人にとっては、毒殺より村八分のほうがはるかに恐怖なのか?

どんなに理屈が通ってなくても、言われた通りに信じてしまうという日本人の真っ正直かつ純粋な性質が、赤子の手をひねるようにいとも簡単に利用されてしまったことだけは確かである。


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