• Ishikawa-legi

「日本の男ときた日には、たった一回戦争に負けただけで腰を抜かしてまったくもう!」


https://youtu.be/DZ28ZdG12Yk

終戦にあたって、西部邁氏の母も彼の妻の母も一字一句違わぬ言葉を吐いたそうだ。「日本の男ときた日には、たった一回戦争に負けただけで腰を抜かしてまったくもう!」

世の男性は偉いと信じ込まされてきたのに全然違うという現実に気がついたときに、実は私もこのように思った。

しかも「『腰を抜かして何が悪い』と開き直っている。」のだそうだ。まったくその通りだ。情けない限りだ。だから日本がダメになった!と声をあげそうになってはたと気づいた。

そんな腑抜けの男に育てたのは女なのだ。「その社会をダメにしようと思うなら、まず女をダメにせよ」はローマ帝国時代から続く鉄則だ。

したがって日本男児を復活させようと思うなら、まず大和撫子を復活させなければ。

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