• Ishikawa-legi

超ナンセンスな壁

久しぶりにまた陸前高田へ行ってきた。驚くことに海岸線に延々と高さ12メートルの壁(防波堤)が建設中であった。まるでトランプ大統領が建てたメキシコ国境の壁みたいだった。あるいはパレスチナやガザの壁か、ベルリンの壁か。みんな本当に壁が好きだ。

この壁があるせいで陸前高田の町からは一切、海が見えなくなってしまった。今日が凪いでいるのかシケなのか、海の様子は全く見えない。堀の中の刑務所で過ごすような、そんな生活になってしまった。

「12メートルではこの前の津波は防げない。超えてくる。」と地元の人は言う。では一体何のためにこの壁を?強大な無駄ではないか!日本人は何をやっているのか。

いつも書くが、こんな壁を作るよりはるかに有効な方法がある。それは東北沖の海底に爆弾を埋め込むようなタチの悪い連中を一網打尽にふん縛ることだ。そうすれば二度と巨大津波は来ない。

この連中の名は、ベニヤミン・ネタニヤフ(イスラエル首相)、ピーター・ハンス・コルベンバック(バチカン)、クリストファー・スティーブンス(アメリカ外交官)、ヴィクター・ブート(ロシア武器密売人)などだ。

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