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母子別室ーGHQによる悪魔の仕業

『動物の山羊は出産した後、2時間以上子どもが母から引き離されると、母親は”自分の子と認識しない”ばかりか、”母親が子どもを喰い殺してしまう”という悲惨なことも起こりうる。』

この話は私にとってはとてもショックだ。なぜなら私は戦後の母に母性が消失したのはなぜかを追求し続けているし、そして私が上の子を産んだ時は病院で母子別室だったからだ。

上の子は生まれてすぐに別室に連れて行かれ、私は1日のうちごく限られた時間しか子どもと一緒にいられなかった。「私の赤ちゃんなのに、なぜ好きなように抱っこできないのだろう?」と当時すごく疑問に思っていた。

下の子を産んだ時は母子同室で、産んですぐに抱っこしてずっと一緒にいて、私はその時世界一の幸福感に包まれていた。

私が下の子には感じず、上の子にだけ感じる”薄皮一枚はさんだような感覚”は、もしかすると産院での母子別室からくるのかもしれない。

母子別室は、戦後GHQが仕組んでいった悪魔の所業だ。産直後に母子が引き裂かれることによって母は母になれず、母性を失い、子を育てるのではなく、”飼育”するようになる。

この上さらに粉ミルクで育てようものなら、どうして母は母になれようか。高校時代の国語の先生が「母という字の中の二つの点々は、二つの乳房を表します」と説明していたのを思い出す。

こうして”飼育”された子どもは、自立なんて夢のまた夢であり、生存すら危ぶまれる悲惨な状態に追い込まれることも珍しくなくなる。日本人を根絶やしにしようとするGHQの見事な作戦勝ちであろう。

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