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ベンジャミン・フルフォード

日本人の欠点の一つは、金魚鉢の金魚みたいに、日本の中のことなら細かいことまでよ〜く知っているが、日本の外の状況や外から眺めた日本の状況はさっぱりわからないばかりか、考えてみたことも想像してみたこともない、ことだろうと思う。

最近は、普通の主婦でも「政界はめちゃくちゃだ。国に殺されそう」などと言い出している。今日も外来ナースが「法律一つ決めるのも企業がからんできて、いやになる」「参議院選挙なんて、どうせ八百長の不正選挙やし」と言っていた。

数年前なら考えられないことだ。2015年に同じようなことを私が言ったら、上司ににらまれたっけ。政界の批判は「言ってはいけない非常識なこと」だった。みんなの認識が確実に変わってきている。

そこで必要なのは、誰が何の目的で今の日本の状況を作り出したか?を考えることだと思う。昔のコマーシャルで「くさい、くさい、くさいニオイは元から断たなきゃダメ!」というのがあったが、その通りなのだ。

その点において、ベンジャミン・フルフォードの功績はとても高いと思う。彼は英語圏の情報を日本語で紹介してくれた。金魚鉢の外にいる悪いやつらについて、みんなにわかるように(金魚語で)説明してくれたのだ。

これがなかったら、金魚鉢の金魚は大混乱のうちにすべて死に絶えていただろうと思う。なんとか方策を考えて生き延びなきゃと今、必死で考えている。

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