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ローレンツ力で空中浮揚のコツ


東の方角を向いて瞑想すれば、麻原彰晃のように空中浮揚が可能かもしれない。

フレミングの左手の法則によれば、地球磁場の向きと神経電流の向きから脊髄中心管(スシュムナー管)の中を上向きのローレンツ力:反重力が生じる。この力が十分に強ければ、本当に空中に浮くかもしれないのだ。

ローレンツ力 Fは、磁場 を B、 電荷量 q の 荷電粒子の 速度 を v とすると、

   F=q(v×B)

だから、上向きの力を強くするためには、荷電粒子の速度(すなわち神経伝達速度)を早くするか、電荷量(すなわち神経伝達量)を増やすかすればよい。

ヨガの教えでは神経伝達速度と神経伝達量を増やすには、人のためだけを考えて生きよ、と言っている。これは当たっている可能性が高い。人のためを考える時、脳の神経伝達は一斉に後ろから前へ流れるのだ。

とりあえず現状の精神力のまま上向きローレンツ力を最大限に引き出すコツは、脊髄中心管をまっすぐ垂直に立て神経電流の方向を水平にすることと、磁場の方向(南北)と正確に90度東に向くことである(電流、磁場、重力の3軸をきっちり90度にする)。

θ=90°のときFが最大になる。

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