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猛威を振るった生物兵器:スペイン風邪

祖母(103歳)の父は1919年スペイン風邪で亡くなっている。1918年〜19年に世界中で大流行したスペイン風邪によって約1億人が死亡したと言われているが、私の曾祖父もそのうちの一人だったわけだ。

祖母は語る。

「スペイン風邪というのが流行って、私のお父さんはそれで亡くなった。」

「あれは2月やった。一人罹ると、家中、隣も近所もみんな罹った。一度罹ると治るのにヒマかかってねえ、うちのお母さんは三人の子ども連れて家族中で七尾の能登病院ちゅうところに入院した。穴水から舟で行ってねえ。」

「近所の人に『ちょっと手伝ってくれ』と頼んでも、みんな『寝込んどるから』ちゅうて誰も来てくれんでね、困って、困って。そしたら”宮森のおじいさん”という人が来てくれて。やっぱりおじいさんというのは丈夫やね。」

例によって祖母は同じ話を10回ほど繰り返すのだが、能登半島の突先まで猛威を振るったスペイン風邪はスペインとは全然関係がなく、イギリス人科学者によって開発された生物兵器だとゲシュタポが証言している。

「小さな細菌入りの瓶は、原子爆弾より非常に安い。」

そのとおり、死亡数1億人は第一次世界大戦の死者数の3倍で、第二次世界大戦の死者数と同じだ。

スペイン風邪は世界大戦を起こすのと同じくらいの数の人を殺したのだ。やつらは悪魔だ。なんでもやる。昨今のインフルエンザだってやつらの作った人工ウィルスで無差別殺人兵器だと早く皆気づいた方がいい。

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