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中曽根死んだ

ばんざい!きっと8月に連行されたグアンタナモ刑務所の中で死んだのだろう。でもこれで、本人が「日航ジャンボ123便のことは墓場まで持っていく」と言っていた、そのとおりになってしまった。

中曽根康弘は当時、123便を墜落させる”義務”を負っていて「なにがなんでもこれを墜落させねばならない」ということで、123便がダッチロール中に横田基地への着陸を希望した時に、「だめだ」と拒否した。

また、自衛隊が123便墜落直後に御巣鷹山に救助に入ろうとした時に、これも「だめだ」と拒否した。生存者がいてはいけない。全員が死ななければ、この計画は成功できない。

生存者がいれば、「123便はオレンジ色の飛行機にミサイル攻撃された」と証言するだろう。それは困る。「死人に口なし」で全員死亡しなければならない。全員死んで初めて脅しが成立する。(全員殺した、と思いきや一山向こうに生存者がいたのだが)

この他にも、食品添加物や界面活性剤シャンプーや毒入り歯磨き粉によって日本人を去勢する計画を推進したり、東日本大震災のために三陸沖に埋め込む核爆弾の保管所として別宅を提供したり、大量日本人殺しの悪行には枚挙にいとまがない。

でもね、なぜこんな悪人を「すごい偉い人だ」と奉っていたのだろう、当時の私。簡単にだまされて人を見る目なさ過ぎ。バカな私。気をつけなきゃ。

直感を大事にして、目がキョドッている人はどんなに偉い人でも信用しちゃだめだ。中曽根は目がキョドッていた。

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