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笠井信輔さん、悪性リンパ腫に。


笠井信輔さんの『僕はしゃべるためにここ被災地へ来た』(新潮文庫)を読んだ。先月笠井信輔さんの講演会に行ったときに買って、サインしてもらって握手してもらった本だ。

私は平成15年ごろから全くテレビを見なくなったので、フジテレビの人気アナウンサーだという笠井信輔さんのことも知らなかった。

でも同じ年齢で同じ時代を経験してきたということと、東日本大震災の直後に現地入りして取材した、阪神淡路大震災も地下鉄サリン事件も現地で取材した、という、今ではめったに見かけないすばらしいプロ根性にとてもとても尊敬の念が湧いて、本を読んでみた。

そして以前、繰り返し動画で見た「東日本大震災;行方不明の母を捜す少年」の取材者だったのだ。この動画は本当に感動した。

https://youtu.be/CchLWp-LjJE

先日、笠井信輔さんは悪性リンパ腫に侵されていると報道があった。私が握手してもらったあの時すでに本人や周囲は病のことを知っていたらしい。

この病気は人工ウィルスによる生物兵器であるとの見解もあることから考えると、笠井さんは非常にやばい状況にあるとも言えて、こういうひどいことばかりする”ヤツら”を一刻も早く駆逐するのが何より優先されるだろうと思う。

笠井さんはフジテレビという戦後陰謀論の中枢社会で働いてきたから、もちろん、東日本大震災も阪神淡路大震災も地下鉄サリン事件も同一人物グループによる犯行であると知り尽くしていることだろう。

私は単に一応援者にすぎないが、笠井信輔さんの1日も早い回復を心よりお祈り申し上げるばかりである。

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