• Ishikawa-legi

マイケル・ジャクソンの攻撃的パフォーマンス


やらなきゃいけないことがたくさんあるのに、ついなんとなくマイケル・ジャクソンのライブ映像を見てしまった。すごい圧倒されてしまった。芸達者で天才だ。

https://youtu.be/_QqCu0ktlhM

でも、ミュンヘンで星条旗をバックに数万人の大会場で攻撃的なパフォーマンスする軍服姿のマイケルを見て、思わずレニ・リーフェンシュタールのナチス映画「意志の勝利」の中でパーフォマンスするヒトラーを思い出してしまった。この二人はどちらも超天才であることと操り人形であることが共通点である(そういえば星条旗の使い方と鉤十字の使い方もそっくりである)。

マイケル・ジャクソンもいくら天才と言っても、これだけ巨大なブラック・ショービジネスに組み込まれてはとてもやっていけないだろう。普通のまともな神経ならたちまち潰される。こんな環境の中でよくもまあ51歳まで長生きできたものだと、むしろ驚嘆に値する。

https://youtu.be/ntQMQTLxLSY

24回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

父と同居開始

「とうとう、父を呼び寄せて同居開始!」と晴れがましく報告するつもりだったが、現実はやはり厳しい。なんだか父の一挙手一投足が癇に障ってイライラが募るし、上の子からも「このままジージの認知症が改善しなければ施設に入れることも検討して!」とLINE が来るし。 なかなか物事はそう簡単にはいかない。今後もっとスムーズに同居が進むといいが…。

「コロナでよかった」「えっ!?」

「でもさー、コロナでよかったよ」と言ったら、子どもに「ええっ!?」と仰天された。私が言い足りなかったのだが、「アメリカが破産した影響がコロナ程度で済んでよかった」という意味だった。 今年2月16日にアメリカは2500兆円だったか、人類史状最高の借金を抱えて倒産した。かなり前から「もう持たない」「危ない、危ない」と言われていた砂上の楼閣だったが、とうとう本当に倒産してしまった。 巨体アメリカが倒れて

© 2016 石川レジティメシー研究所