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みんながやり出した”総理の決断”の裏事情の推察


新型コロナウィルス対策として、3月2日から春休みまで小中高校が休校となった。

うちの子が勤める学校では、休校となって廊下をスキップしている先生もいたそうだ。

他の先生は、「安倍首相はなんとかしてオリンピックをやりたいから、その前に感染を収束させたくて休校にしたのだろう」と言っていたそうだ。

つまり日本人の普通の人々の間でも、政府が「何よりも子どもたちの健康、安全を第一に考えた」わけでは全然ないことをちゃんと承知しているようになった、ということだ。

これは喜ばしい事態だ。安倍首相が自分たちの利益を守る行動しかしないのはずっと以前からだが、以前は多くの日本人が「安倍首相は偉い人」と思っていた。

それが、安倍首相の決断の裏には魑魅魍魎が蠢いているというカラクリを見抜く能力を多くの一般の人が獲得したのだ。こういうのをリテラシーというらしいが、各世代に少しずつリテラシーを備えた人たちが増えてきたのは、日本の将来に希望が見えてきたというものだろう。

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