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御巣鷹山も、東日本大震災も、コロナも、みんな同じ人たちがやったこと

夕食作りながらふと、坂本九の歌が浮かんできて歌った。

「上を向ーいーて、歩こーおーお、涙が、こぼれないよーおーに♬」

コロナでなんだかみんなが不穏状態でいる、春宵のこんな時にこの歌はとても心にしみる。

思えば、坂本九もJAL123便御巣鷹山撃墜事件で殺されたんだなあ。本当にひどいことする。こんないい歌を歌った人を殺して!

御巣鷹山も、東日本大震災も、コロナも、みんな同じ人たちがやったことやないか!私たちは何も悪いことしていない。なのに日本人は本当にひどい目に遭わされてきた。悲しくて涙が出る。

煙を上げる日航ジャンボ機の墜落事故現場(群馬・上野村の御巣鷹の尾根)[時事通信ヘリコプターより]=1985年8月13日【時事通信社】

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