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すてきなビンディー


インドの女性の額の真ん中にあるポッチ、ビンディー。あれは本当にすてき。

元は既婚女性がつけるもので、夫が亡くなるとつけないそうだ。その理由がなんとなくわかる。

眉間の間にあるものは、”第3の目”とも言われている松果体だ。松果体は方角と時間のセンサーであり、女は子どもを産むことで時間を縦に継なぐ。これは男にはできない。

でも子どもを産むのは夫があってこそであり、単為生殖じゃあるまいし、女一人では子どもを作れない。

だからなのだろう、時間を超えられる象徴として、夫がいる間だけビンディーをつける。

しかしこの松果体を意識した風習はインドにしかないというのも、本当に不思議な話だ。不思議なインド。

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