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コロナに勝つ!日本の独自路線は「考えないこと」⁈

先日、久しぶりに会った高校の同級生が言っていた。「日本人は言語以外の”何か”で動いている。でもそれを言語化するようにしなければ日本はダメだと思う…」と。

さすが我が同級生。たんなる”いいとこの奥様”で終わらず、普段から色々考えているのだ。

でも彼女は東京のど真ん中に住んでいるからそう思うのだろう。私のように言語文化の薄い田舎に住んでいて、みんなが”言語以外の何か”でコロナをうっちゃっているのを目の当たりにすると、考えが変わってくる。

最近の私は、「言語化しちゃダメだな」と思うようになってきた。言語化したり深〜く考えたりするのではなく、”その場限りのムードで切り抜ける”、これしかない。

この方法の欠点は犠牲者が半分くらい出るのは避けられないという点だが、それでも残りの半分は生き残れる。

私の同級生のように、深く、深く、熟考できる日本人はごく少数しかいないのが現実だ。(古来日本に伝わる生き方なのか、戦後GHQ教育の結果なのかわからないが)大部分の日本人は考えない。

ただ”感じる”だけなのだ。いくら「もっと考えようよ」と促しても無理なものは無理なのだ。であるならば、この”考えない”戦法で戦うしかないだろう。

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