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死語 ”おまけ” が復活

今日デパ地下でお惣菜を買って帰ろうとしたら、駐車場で車のバッテリーが上がってしまい、本当に困ってしまった。

昼間とても暑かったので、クーラーをガンガンに効かせて走行していたのが悪かったのか?とにかく電池が切れて死んだように動かなくなった愛車を前に、途方に暮れていてもしかたがないので、JAFに電話して来てもらうことにした。

JAFは30分ほどして来てくれた。そしてバッテリーにカツを入れてとりあえずエンジンがかかるようにしてくれた。

駐車場係のおじさん達も心配して見に来てくれた。再びエンジンがかかり復活して駐車場から出られるようになるまで50分ぐらい経過していたと思う。

とにかく駐車場代はあらかじめ清算してあったので、50分の時間超過のエクストラチャージを取られるかと思っていた。

けれどおじさん達は「いいよ、おまけしとくよ」と言ってくれて、駐車場のゲートを開けて通してくれた。

たったそれだけのことだけれど、ほんのりうれしかった。なんだか非常に世知辛くて細くて、他人に厳しい世の中だから、容赦なく超過料金を請求されるかと思っていたのに。

ほんのちょっとのおまけかもしれないが、最近はもう”おまけ”自体が死語だったし、「世の中少しずつよくなっているなぁ」と大げさかもしれないけど思った

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