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コロナ・ウィルスを選ぶなんて、なんてうまい作戦だ!

コロナ対策についてこの前も聞かれたのが、「マスクして石鹸でよく手洗いしていれば、大丈夫なんですよね?」みたいな質問だ。

石川県ではほとんど感染者がいない。この辺にいないものに対して、「大丈夫」とはどういう意味なのか?いないのだから、その対策で防げたのか防げないのか判断のつけようがないだろう。

例えば、日本に象はいない。象はいないのに「象に襲われないようにするには、これでいいのか?いけないのか?」と一生懸命考えていても、拉致あかないだろう。

日本にいる限り、象に襲われないように対策を練るヒマがあったら、豪雨や台風(奇妙なことに今年はまだ1つも発生していない)に襲われたらどうするか対策を練るほうがはるかに、はるかに現実的だろう。

コロナはありきたりのよくある普通の風邪ウィルスで、弱毒性だ。あまり死亡率は高くないので生物兵器としてのコロナは失敗作のひとつだ。

でもありきたりのウィルスだから、いつも誰かが常に風邪ひいていてコロナ陽性者は消えることはない。そんな光景をテレビは取り上げて大騒ぎだ。そしてそれを見る人も煽られる。

数あるウィルスの中でコロナウィルスを選ぶなんて、なんてうまい作戦だ!あの人たちは本当に頭がいい。いつもながら舌をまく。

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